«193»猛暑から命を守るために、知っておきたいこと(若い人と対処法は少し違う!)

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おはこんにちはこんばんはSatomi です(^^) 

タイチーブレスは100年時代を健やかに過ごすための方法をお伝えしていますが、まさかこの熱波、酷暑は番外ですね〜 以前は季節として夏は大好きでしたが、今は外に出るのが億劫です。こんな時代が来るなんて?!

皆様はどうでしょう?メデイアで色々言っているので知識としてはあるかと思いますが、ちょっと違う視点から見てみましょう

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熱中症になりやすい人

高齢者は熱中症になりやすく重篤化しやすい!え〜なんでやろう? 筋肉は水分を保つ!に関係しています。

人の体は10代20代前半の男性が一番筋肉が多いと以前にもブログでご紹介しました。それはとりもなおさず、(筋肉は水分を保持しますので)水分率が高いことを意味します。ですから高齢者に限らず正確には筋肉量の少ない人は、熱中症になりやすいと言うべきですね

だから「ああ高齢者の話ね」と一括りにせず、元気な人でもこの猛暑は災害のようなものですから大切な知識としてインプットしてほしいです!

1)朝食抜きは危ない

世の中そんなにお水をグイグイ飲める人はいません、胃も腸も疲れてしまいます。その上食欲がないからと抜くのは良くありませんね。

1日の食事をすることで水分を20〜30%摂ることができます。特に朝は寝ている時の汗で身体の水分率は下がっていますのでグッドタイミングです。ちゃんと朝食を摂る事で健康を保つことができます❗

例えば「梅干しおにぎり+お味噌汁+ミニトマト」だけでも炭水化物やこの時期抜けがちな塩分やミネラルや水分を補給できます。ついでに麦茶を飲めばよいですね。これだけでも元気になれます!

コーヒーや緑茶はカフェインが多いので嗜好品として楽しみましょう。

2)熱中症予備軍【尿チェック】

熱中症を事前に感知することができます、正確には身体の水分不足を教えてくれます!

1行ですが超大事⚠

【尿チェック・色が濃くないか?匂いがきつくないか?回数が減っていないか(1日5回以上が正常)】

大きな病気をちょっとの注意で防げます。これは習慣にすれば熱中症以外の病気の早期発見に役立つかと思います。

3)体温をリセットする

これまた1行ですが大事⚠ 外出した時

【身体に熱がこもる前に涼しいところにいく】今のスーパーは食品のためとても涼しいです。

コンビニやスーパーに寄って熱がこもらないようにしましょう!

4)汗をかかず効果的な運動

なにそれ?と思うでしょう。どういうわけか肝心なときに思い浮かばないあれですよ・・

はいそれは深い呼吸です!不思議なくらい思い浮かびませんね、ぜひやってください。

体温調節は自律神経の働きですが、意識しないでしている呼吸は考えもしません。深呼吸って案外集中してするのは難しいので、次のように気分転換も兼ねてやってみましょう。

座っても立ってもいいですよ

✱手を耳の横でバンザイ肘をキャッチします➠お腹、胸までいっぱいに吸います➠ゆっくりと息を吐ききります(吐く息を長くしましょう) ➠2回します

✱手を耳の横でバンザイ肘キャッチ➠そのまま右に倒し左の肋骨を広げます(広がるイメージをして)   ➠お腹、胸までいっぱいに吸います➠吸うより長くゆっくり息を吐きます➠2回します

✱手を耳の横でバンザイ肘キャッチ➠そのまま左に倒し右の肋骨を広げます➠お腹、胸までいっぱいに吸います➠吸うより長くゆっくり息を吐きます➠2回します 

やり方はとても簡単です。頭の上で肘をキャッチするので、すでにお腹は凹んでいます、そこから胸いっぱい呼吸をするのはちょっとパワーがいるかもしれません。やってるうちに慣れますので大丈夫な方は2回から5回まで増やしてもOKです。

いつの間にか深い呼吸ができるようになります【すべての元気の基本です】

災害が発生した時、「自分の命を守る行動をしましょう」と言われていますが猛暑も同じかと思います。

最後にブログの書き手が高齢者なのであえて言わせてください!

「この暑いのにエアコンもつけず、水分も取らず、注意もせず、熱中症になってあっち【天国)に行っても仕方ないな〜と。ですが人は簡単にあちらに行けないと思います。 脳に障害が残ってそれからの不自由な生活を一生送るのはどうなんでしょうね。そんな一か八かの賭け事のようにするのではなく何歳になっても創意工夫アイデアがあると思います。年令を重ねた賢さで乗り切りましょう! 若い皆さんも十分注意してくださいね」

  〜・〜・〜・〜・〜・

今日も最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

(*˘︶˘*).。.:*♡健やかな一週間を

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